紅葉の華やかな彩りが、やがて少しずつ消えていく。
心の中から弾け出す様な抽象的な世界から、現実的世界に彩度を落とし始める照明の様に。
まるで小さな舞台の様な道の終点で、小さな演目を紡ぎ出してみる。