かぼそい声を上げて、小さい体を震わせて、じっと僕を見つめてた。
君は今、捨てられた空き缶と菓子袋と同じようだ。

 哀しいけれど僕は君を救えない。
だから僕は、君を捨てた人間と同じかもしれない . . . 。