駅の裏手の山の中、道路脇の小さなキャンプ場だった。
管理人のおじいさんに使用許可と利用料金。
「まだ寒いだろ? 今日は特に寒いぞ。」
時間は18時少し前。確かに空気は冷たくなっていた。
でも、もう雨の心配はしなくていいみたいだ。