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年明け早々から、仕事にて大坂に出張っておりましたが、最後の一週間は北陸・金沢市に出没。
行ったその日は小康状態だったものの、翌日以降は毎日雪は降る降る雪は降る。
最後の二日間に至っては、雪は更にどかどか降と降り、鉄道も航空路ももうどうにもならんのよ . . . 的状況。
ん〜っ。帰れないって事なのかしらん?
実際の所、東京方面へ早めに帰る筈だった人々と、これまた大坂から来ていた人々は見事に延泊となり、最終組の私どもが、それなり飛び始めた飛行機でそれなりに帰ってきたという訳なのでした。
翌日に仕事のある人々は、
「どうせなら飛ばなくても良い!」
なんてことを不謹慎(?)に願っておったのだけれど、そういう願いは得てして叶わないモノなのよね。
ま、金沢は良い街。でもなかなかのんびりと訪れることも出来ないので、何もしなくて良い1日があったらいいなと云う希望は解らなくもないわ。
しかし、雪がどんなに降っても呑気なこと言ってられるのは、通り過ぎて行くだけの一過性な人々だけだものなぁ。
久しぶりの大雪と云うことだけれど、住むのはやはり大変ですな。
そんな金沢で無事に一仕事を終えてきたのだ。
2011年2月3日
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