少し前に、福岡から東京に戻ってきた。
それこそ博多・中州を通勤だったのだけれど、
夜の世界の楽しみを知らない私は仕事を終えると
真っ直ぐにホテルへと向かうのだった。
まぁ、結構精神的に疲れる仕事で、結構夜の眠りも浅かったし、
休みもなかったしな。

 何となく街角写真でも撮ろうかしら?
と思いながらも、夜はギラギラの混み混み、朝は朝で起きられない。
そんな日々を過ごして、やはりカメラは只の重石になってしまうのだった。

 で、なんだかやっていたこの紙袋の灯籠。
あぁ、前にもやってたなぁ....、写真撮ったなぁ。
そう思って過去の写真を見てみたら、やっぱり10月に来ていたんだ。

  以前ほど長期に1箇所にいるというのが減ってきていて、
休みも無いのが普通になってきてしまっているので、積極的に
「そこで見たモノを撮る」
という気分にならないと、私の様なモノはカメラすら構えないという事に
なってしまうのだ。

いかんですねぇ....。

 2019.11.02

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