チラホラといる人々と同じ、「観光者A」或いは「B」なので、街並み写真を同じ様に撮っているのだな。小綺麗に整備された通りは地元車の抜け道なので、風情がある様な無い様な感じだけれど....。

 折角の明るい50mmレンズなのだが、天気が良い分、余り開けられない。
川沿いに並ぶ建物を撮ってみたけれど、もう少し寄りたいところで寄れない。
川岸に下りてみても、それは縮められない哀しき関係だったの...。

水の流れ落ちる音の方を振りかえると、
花が咲いた様に凍り付いた飛沫。
橋の薄暗い袂なので絞りは解放になったけれど、
今度はもう少し寄りたいところが寄れない。
それも受け入れて貰えない哀しい関係。
ううむ...、色々と受け入れて貰えぬ我が人生。

 そんな松本での、ワタクシ的徘徊。


 2020.02.07
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